毎度ありがとやんす!


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2006年11月14日 (火)

おいらのガソリン

今回はおいらの大好物、いやっ・・・おいらにとってのガソリン?うーん恋人?(笑)・・・ケーサーのお話だよ~ん(笑)。
おいら酒が大好きさっ!何故好きかって?・・・そいつはおいらが聞きたいっ!(涙)。
酒と一概に言っても様々な種類があるよね。そこで今回はおいらが愛して止まないウィスキーについてウンチクをたれよう(笑)。何?別に聞きたくないって?・・・黙って聞きやがれっ!このバカチンがーっ(by鉄矢)!。

ウィスキーといっても、これまた色んな種類があるわけで、皆さんご存知のバーボンやスコッチ、カナディアン等々がメジャーでありんす。
うーん、おいら「好き嫌い撲滅推進委員会副委員長」(笑)なので全部好きなんだよな~、うーん困った・・・どれのウンチクをたれよう(笑)・・・。
よしっ、今回はスコッチ(沖雅也じゃないぜ・・・おやじ涅槃で待ってるto日景忠男)のウンチクに決定!あっ、その前に・・・ウィスキーの定義とは「穀物を原料とした蒸留酒で、で熟成させたもの」であります。しかるに、原料がブドウ(果実)であるブランデーはウィスキーじゃございやせんのであしからず!

スコッチウィスキーとはその名の通り、イギリスのスコットランドで作られるウィスキーのことをいうのでありんす。スコッチはその製法上、以下の3つに分けられるんでござんす。
①モルト・ウィスキー
②グレーン・ウィスキー
③ブレンデッド・ウィスキー
その製法の違いを全部述べるとえらく長くなるので、ここでは原料の違いについて述べよう。①モルトの原料は大麦麦芽のみっ!②グレーンの原料はとうもろこしを主原料とし、その他の穀物を含む!③ブレンデッドは①、②を混和(ブレンド)したものであ~る!
※ちなみにバーボンとは、原料にとうもろこしを51%以上を含んだアメリカーナのケンタッキー州で生産されたものをいう。余談だが、ジャックダニエルは原料・製法はバーボンと同じであるにもかかわらず、生産地がテネシー州のためにテネシーウィスキーと呼ばれる。
間違ってたらスマン(笑)。

ってゆうか長くなってきたので飽きてきた・・・(笑)。

要するに、皆がよく目にするオールドや角、リザーブ、スーパーニッカなどは日本製のブレンドウィスキーで、おいらが好きなのはスコッチのモルトウィスキー、ってゆうか1つの蒸留所で作られたモルトウィスキーであるシングルモルトが大好きだべさっ!
ハァ、ハァ、ハァ・・・疲れた・・・(笑)。

なかでもアイラ島ってとこで作られるアイラモルトが好きなのさっ!
そしてアイラモルトのボウモアラフロイグっつう銘柄が「おめざ」なわけなのっ!(笑)。
2つとも海辺の蒸留所で生産されて、そこのピート(泥炭)を燃やして麦芽を乾燥させっから、スッゲー、スモーキーで潮の香りがすんだよっ(マジ)つーのっ!
ちなみに飲み方は当然、ストレート&チェーサーでござんすっ!
お近くのビックリッキーで売ってっから飲みやがれっ!

あっ、おいら血圧高いからウィスキー控えてたの忘れてた!(笑)・・・

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