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2006年11月17日 (金)

愛する健さん

皆にとって、心からリスペクトする俳優っている?
おいらにはいるね・・・もうリスペクトなんていう訳わからん英語じゃ、おいらの熱い気持ちを表現できんほど尊敬し、畏敬の念を抱いている人物が・・・。

本名、小田剛一、昭和6年2月16日生まれの現在75歳。福岡県中間市出身、福岡県立東筑高校から明治大学商学部に進み、なんと同大相撲部OB・・・。

人は皆、彼のことを親しみをこめてこう呼ぶ・・・「健さん」と・・・。

そう、おいらの尊敬する人物・・・それは「高倉 健」。

おいら今でも覚えてる・・・幼い時に映画館で見た「幸せの黄色いハンカチ」。
幼心に焼きついた名シーンの数々、そして健さんのかっこ良さ・・・。

山田洋次監督の腕も確かならば、脇役陣の演技も素晴らしかった。
「武田鉄矢」と「桃井かおり」はシリアスな内容にも関わらず、コミカルな演技で人々の笑いをさそい、また、新得警察署の係長役で出演した御大「渥美 清」はその温かい演技で人々を魅了した。そして元妻役の「倍賞千恵子」は愛する人をけなげに待ち続けるという、日本女性の鑑的役柄を懸命に演じ、見る者の涙を誘った。
そんな素晴らしい役者達がバイプレーヤーとしてこの映画を盛り立てていたにも関わらず、貴方というお人は・・・。

健さん・・・貴方には誰もかないやせんです(笑)。
もう、異常です(笑)。その存在感ときたら長嶋茂雄以上です(笑)。
健さんがひとたびスクリーンに登場すれば、もうそこは健さんワールド!(笑)。
男は皆、健さんの渋さにノックアウトされ、女は皆、健さんのスマートな格好良さによだれを流す・・・(笑)。

本当、おいらの中で映画俳優と呼ぶことができるのは健さんしかいない。
日本映画が廃れ、石原裕次郎や萬屋錦之助など、かつて映画スターと呼ばれた者の多くがTVへ活躍の場を移した中、彼だけは今だに映画スターであり続けている。

健さんっ、貴方はどうしてそれほどまでに(おとこ)なのですか?(笑)。
おいら貴方が「ビストロSMAP」に出た時、あまりの感動と興奮で過呼吸になりそうになったのですよ!(笑)。しかも、「ビストロSMAP名場面リクエスト第1位」に輝いてましたね、当然のことですが(笑)。

おいら最近マジで思ってるんだよね・・・健さんに会えたら死ねるって(笑)。
でも逆にいうと、健さんに会うまでは死ねないってことさっ(笑)。

健さんも、もう随分御年を召されて参りました。早いとこお会いしないと健さんに時間が・・・(笑)。おっと、健さん、大変失礼なことを申しました。健さんはいつまでもおいらの心の中で生き続ける大スターです。

あっ、おいら「志村けん」(けん坊)さんもリスペクトしてたの忘れてたー(笑)!

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