毎度ありがとやんす!


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2006年11月29日 (水)

ミユキ野球教室

おいらさ~最近気になってた事あんだよね・・・。
とある昼下がりのこと、おいらの脳裏にあるメロディーが鳴り響いた。


♪ ミユキ ミユキ みーゆき  ミユキ 服地はミユキ
    ミユキ ミユキ みーゆき  ミユキ 服地はミユキ

    紳士だったら知っている  服地はミユキと知っている
     ミユキ 「・・・?・・・」 ミユキ 「・・・?・・・


     ミユキ ミユキ 服地はミユキ ♪


ん~・・・、どうしても「?」の部分の歌詞が出てこない、どうしたものか・・・(笑)。

おいら、勇気を振り絞って、おいらのかーちゃん&ねーちゃんに尋ねたよ・・・。
かーちゃん「あんた、あれだわ、あれだあれ・・・ん~・・・ファインテックス
おいら「・・・・ん~近い気がするっ!」(笑)。

ねーちゃん「あぁ~、あぁ~、あぁ~、あれねぇ~・・・確かサーティーテックス
おいら「・・・・えぇ~っ、これも近い気がっ!・・・」(笑)。

っていうか、皆知ってる? 「御幸毛織提供 ミユキ野球教室」って番組。
おいらが思春期に成長するまで、毎週日曜日の朝9:30から10:00まで放送してた番組で、正直、野球教室っつーより「巨人軍」のPRメディア放送だったんだけど、おいら毎週見てたね・・・「王さん」いつも出てたね、あと「中畑と山倉」(笑)。

おいら幼い頃から「巨人」漬けさっ!もう気付いたら王さん(ワンちゃん)応援してたもん。
これはおいらの父上「GOD」の責任さっ。
日ハムが優勝した現在でさえ、彼は生粋の「G党」なのさっ。

今年、フリーエージェントで我が北のサムライ「ガッツ小笠原」が、やはりと言うべきか、行くべくして行ったと言うべきか、とうとう「東京読売巨人軍」への入団が決まりました。
ん~おいらとっても残念っ!でも・・・ちょっと複雑・・・だってGでしょ・・・おいらの心に刷り込みで入っているGでしょっ・・・ちょっとGのユニフォームを着たサムライを見てみたい気・・・(笑)。

おいら応援しようと思う、これからもガッツを。「頑張れガッツ!Gの4番目指してっ!」っ感じかな。


で結局、歌の歌詞は「ミユキテックス」と「ファンシーテックス」でした・・・(笑)。
一体「サーティーテックス」って何?・・・(笑)
気になる御仁はこちらを参照すべしっ!

あっおいら、「♪服地はミユキ」の「服地」っていう部分も「ひつじ」だと思ってた(笑)!

冤罪

おいら本当に感動した。
日曜日の日本テレビ「ドキュメント’06」、秀逸の出来でした。
プロデューサー及びディレクター等、制作側の力の入れようがおいらの心に伝わったよ。

「名張毒ぶどう酒事件」

おいらそんな事件、全くもって知らんかった。

以下が事件のあらすじ及び放送内容。
1961年三重県名張市。寄り合いで出されたぶどう酒が女性5人の命を奪った。妻と愛人を亡くした奥西勝が「三角関係の清算目的」として逮捕された。一審無罪二審死刑と揺れる司法判断。しかし最高裁の判決は死刑。勝の無罪を信じ続けた母は死亡。2人の子供は今も身を隠して暮らす。去年4月、名古屋高裁が再審開始を決定した。だが故郷の住民は「勝が犯人」と言い切り、彼が戻ることをかたくなに拒む。例え自由になっても故郷を失った80歳の元死刑囚。その姿は「裁判員制度」で裁判員となる私達に人を裁くことの重みを問いかける。
ナレーター:椎名桔平
一審無罪からの二審死刑という、本当の意味での「天国から地獄」へと奈落の底に突き落とされた奥西被告。彼は死刑判決後からもう30年以上、無罪を訴え続けている。この30年間、拘置所で迎える午前中はずっと震えるほどの「恐怖」を感じながら過ごしてきたのだそう。
それは、死刑というものが午前中に執行されるから・・・。
いつ、死刑台への呼び出しがくるやもしれないという恐怖が彼を追い詰める。
それはもう地獄のような日々。
そんな彼の無罪を証明しようとする弁護団の一生懸命な姿。

本当、この弁護団が凄かった。だって決して諦めないんだもん。
おいらだったらとっくに諦めてるね(笑)。

結局、弁護団が当時奥西被告の自供(自白の強制)により殺害に使用されたとする農薬と、実際にぶどう酒に混入されていた農薬の成分の違いをやっとのことで証明し、再審までこぎ着けるんだけど、現在は再審請求が通ればそのほとんどが無罪になる模様。
なぜこの様な冤罪が生まれるのか。
それは検察側に原因があるらしい。
以下はある法律家の言葉の引用です。
「市民にとって非常に恐ろしい事態」。それは、「権力側にとって都合が悪い」という理由で検察側が持っている証拠を握り潰す危険性です。検察は一方的に捜査証拠を持っていますので、出さない権限も検察が一方的に握っているわけです。

現在、東北学院大学で教鞭を揮う、元裁判官の言葉が非常に印象的だった。
今、法律を学んでいる学生達に必ず伝える言葉がある。
それは「疑わしきは被告の有利なり」ということ。
要するに、少しでも被告が犯人であることに疑わしい事実が存在するのであれば、被告側の有利となる「無罪」とするべきである、ということ。彼曰く、それによって真の犯人を逃がしてしまうことになるやもしれないが、それ以上に決して冤罪というものを生んではいけない・・・。

おいらその通りだと思う。だって実際やってないんだもん。

これから裁判員制度が導入される。少なくとも2009年5月までに。
果たしておいら達に人を裁くことなどできるのであろうか・・・。

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