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2006年12月 5日 (火)

かっぱえびせん

「♪やめられないとまらない~、かっぱえびせん♪・・・」。

ねぇ、「えびせん」ってマジでやめらんなくない?そして・・・美味くない?(笑)。

おいらさぁ、えびせん大好き。もうねぇ、あの味はヤバイね(笑)。
ちょっと反則チックだねあれは。
よくあの味作り出したよ、カルビーさんは・・・。
正直、あれを開発した味の達人「斉藤さん(仮名は、カルビーの名誉社員とかになってて、今だに社員の間から「斉藤さんの舌には誰もかなわないねっ」とか、上司が部下に対して「第2の斉藤さんを探し出せっ!」てな至上命題を課したりなど、皆からリスペクトされる存在なのかな~(笑)。

おいらにとって「えびせん」は、チビッコの時分から現在に至るまでずーっと変わることなくフェイバリットであり続けてる、至上最高最強のお菓子なのだ。
もう、ポテチもサッポロポテトもバーベQ味もかないやせんです。「えびせん」の足元にも及びません、っていうか「一昨日来やがれっ、べらんめぇ~」って感じ(笑)。
やはりあれだね、あのえびの風味と本体(小麦粉練った系?)の微妙な塩分と甘味&アミノ酸系うま味のコンビネーションが至高の味を生み出してるね・・・。

おいら、カルビーでもバイトしてた(笑)・・・。
もうね、えびせんのライン入ったらヤバかったね、正直。
工場じゅうにあの匂いが蔓延し、おいらの鼻腔はヤラれっぱなし。
もう仕事どころじゃなかったね(笑)。
1週間で辞めたね・・・(笑)。

おいらガキの時分、四六時中えびせんばっか食べてるから、よくかーちゃんに怒られてた。「またご飯食べれんくなるよっ!(怒)」って。おいら悔しかったね。だって、飯より美味いんだもん、えびせん。そこでおいら考えたね、「ご飯として食えば文句ないんだろうっ!」て・・・・・・「えびせんライス」やりました(笑)。ライスの横にえびせん(笑)。・・・結局それもかーちゃんの逆鱗に触れ、あえなく却下の運びとなりました(笑)。

愛しのえびせんよ、これから何処へ向かうのか?・・・。
何か最近の君は君らしくないよ・・・。
変な味いっぱい出ちょるよ・・・。
君は素顔(塩味)の方が素敵だよ・・・。
これからも道に迷うことなく、おいらを天国へ誘っておくれ・・・(笑)。

余談だが、「かっぱえびせん」の「かっぱ」とは、えびせんの前身である「かっぱあられ」のパッケージに元々カッパが描かれており、昭和39年のえびせん発売時には既にカッパの絵が描かれていなかったにも関わらず、名前だけが今でも残っているとのこと。
詳しくはこちら・・・。

あっ、おいら「ポテチライス」も却下されたの忘れてたっ(笑)・・・!

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