毎度ありがとやんす!


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2007年3月15日 (木)

マイフェイバリットアルバム第5位

とうとうこの日がやって来てしまいました。
おいらにとって生涯(33年間)忘れることの出来ない、想い出のアルバム紹介。
う~ん、誰も期待してねぇ~よなぁ、正直言ってさ(笑)。
おいら小学生の時分から音楽(ロック)好きでさぁ、自分自身「放送委員」だったこともあって、小学校の昼休みにかけるイージーリスニングに「ラウドネス」をチョイスするほど大好きだったんだよね(笑)。昼休みに全校に響き渡る「クレイジーナイト」は、今考えると不自然だよね(笑)。だってお昼に「クレイジー・・・」はないでしょう(笑)。イカレてるよ、全く。
 
おいらがロックに興味を持ったのは、やはり兄弟の影響によるものだね。
4歳年上の「ねえさま」が「ロック狂」だったために、気が付けば自分もその道へ・・・。
もう何時も小遣い握りしめ、「レコパル」(古っ)に通う毎日。レンタルレコードを借りてきてはカセットテープに落とし、やれ「メタルは音がいいけど高いから、クロームだねやっぱり」とか「このアルバム思ったより良くないからノーマルでいいや」などど、テープの種類のウンチクを垂れつつ、日夜ダビングにいそしんでたよ。大学に通うようになった頃には、月10万円くらいのバイト代が入るようになって、毎月5,6万はCD代に消えてしまってたね(笑)。もう音楽ジャーナリストかっ、ていうくらい実際詳しかったし、音楽誌「BURRN!」のスタッフ募集に応募しようと思ったくらい(日常英会話が必須条件のため断念)、この世界が好きだったんだよね。
そんなロック馬鹿なおいらが選ぶ生涯ベスト5のアルバムを随時UPしていこうと思っとります・・・完全な自己満足の世界ですので、興味の無い御仁は見なくて結構!

第5位
Sex Pistols・・・NEVER MIND THE BOLLOCKS」。
言わずと知れたパンクの旗手ピストルズの最初にして最後のオリジナルアルバムです。
う~ん、ちょっとベタか?とも思ったが、やはりこのアルバムは傑作でしょう。
もしこのバンドがこの世に存在しなかったら、ブルーハーツやグリーンディなどは結成されることもなかったはず。 そのくらい歴史上において重要なバンドでありアルバムです。
どうしてもピストルズというと、「シド・ヴィシャス」を代表とするメンバーの過激な行動や言動ばかりが注目されがちだが、このアルバムは全曲名曲捨曲無しの名盤と言わざるを得ない出来であります。何てったって「メロディ」が最高。聞いてるこちらを飽きさせることの無い曲作りは「センス」の高さ(特にGのスティーブ・ジョーンズに)を感じます。
まぁ、メンバー全員ヘロイン中毒で、先に書いたベースのシドなんかは結局恋人の「ナンシー・スパンゲン」を刺殺した上、自らも薬物過剰摂取で21歳の若さで死んでしまうのだが、このパンクらしい引き際も大変よろしい(笑)・・・興味のある方は映画「シド・アンド・ナンシー」をご覧あれ・・・シド役のゲイリー・オールドマンのくりそつ振りにやられます。
ロックはだらだらやったって格好悪いだけで、旬を大事にした彼らはロックスピリットそのものなのです。
まぁ、興味のある人は「一聴の価値アリ」でござんすので聴いてみて。聴きながら当時のイギリスの労働者階級のガキどもの世の中に対する不満を感じて下さいな。
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