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2007年5月21日 (月)

親殺し

事件の概要
2007年5月15日朝、会津若松市内の高校3年生17歳の男子生徒が、母親を殺害したと警察に自首してきた。彼は、切断した母親の頭部をバックに入れて持参してきた。また、母親の右腕も切断し、白い塗料を塗った上で、植木鉢にさしていた。少年は「殺すのは誰でも良かった」と自供している。
 
う~ん・・・よ~解らん。やはり「何故?」って思っちゃうじゃん、人間て・・・。精神的病理だからおいらには理解出来んのか?そもそも理解する必要なんて無いのか?う~ん・・・。
 
新潟青陵大学大学院臨床心理学研究科、碓井真史教授が興味深い事言ってるよ・・・くの親殺しは、中流以上の良い家庭で起きています。教育熱心な親、評判の良い子どもの間で起きます「悪い子」は、親を殺しても何の得もないので、殺したりせず、親のすねをかじろうとし、親を利用し続けようとするのです。そんなずるがしこさがない子どもたちが、親からのプレッシャーに負け、上手に反発することもできず、親から自由になるには親を殺すしかないと思い込むのが、一般的な親殺しの心理です。ただし、普通の子どもは、親を憎んでも、同時に、自分を愛してくれていることも感じています。しかし、親を殺す少年たちは、悪い親のイメージと良い親のイメージが分離し、悪い親のイメージだけが頭の中に広がり、殺意が芽生えるといわれています・・・。 
 
う~ん、イメージの分離ねぇ・・・やっぱ、よ~解らん(笑)。だって、おいら分離せんもん(笑)。
 
教授は遺体切断の心理についてこう語ってます。
・・・最も多い理由は、遺体の処理のためです。身元を分からなくする、あるいは重くて運びにくい遺体を切り分けるという理由です。そのほか、強い憎しみのために遺体を傷つけることがあります。逆に、被害者を愛し、自分のものにしたいために遺体を切断し、遺体の一部を保存したり、持ち歩くことがあります。また、強い恐怖心のために遺体を切断することもあります。生き返ることを防ぐために、頭部を切断することもあります。さらに快感を感じて行なうこともあります・・・。
 
教授から見た事件の特異性・・・少年による親の殺人事件、或いは遺体を切断する事件は今までにも存在したが、今回のように親を殺害し、その遺体を切断した事件は珍しい事例。
 
う~ん(3回目、笑)、おいらが思うに、人間としてやってはいけない事のトップって「人殺し」だよね。ただ、それが決して故意ではない事故に起因したものならば、話は別だよ。でも今回の事件のように・・・やっぱ止めとこう(笑)。これ以上書いても無意味な気がしてきた。つまり、おいらが言いたいのは、被害者の冥福を祈り、ご家族の心痛も察するに余りあるが、被害者が少年の身内で良かった(語弊があったらスンマセン)って事。だって見ず知らずのアカの他人を殺害したとなったら、これまた大変な事だよ。殺された人やその身内はたまったもんじゃないよマジで。病気だったとしても決して許される事ではございません。死刑でも軽いね。

そんなとこです(笑)。
 

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