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2007年11月28日 (水)

殺人

おいら何時も思うんだけどさぁ・・・世界中で殺人の無い日ってのは無いのかい?(笑)。
戦争&事故系は抜くとして、個人による殺人って毎日あるよね。
毎日って、あーた・・・365日世界のどこかで誰かが殺されてるんだよ。
っていうか、紀元前から続いてんのかなぁ?いや、多分続いてるわなぁ・・・一体、何日間殺しまくってんのよ人間(笑)。
何故、人間は人間を殺すのかなぁ?でも、自分にだって殺してやりたい奴の一人や二人いたりするもんなぁ。そう思ってるの・・・おいらだけ?(笑)。
ん~、でもおいらは今のところ殺してないし、この先も多分殺さんだろうなぁ。
「殺したい」と思ってる人間と、それを実行に移す人間の差って一体何なんだろう。
失うものが無い奴は実行に移す、ってのも嘘くさいし(笑)。失うものが無い奴なんて居ないでしょう普通。ひょっとして「思いっきり」がいいだけ?(笑)。まぁ、ある意味思いっきりはいいわな(笑)。でも、それだけじゃないな多分。実行に移す奴ってやっぱどっか「切れてる」気はするなぁ。「切れる」って何が?って感じするけど、おいらは「正気」が「狂気」に変わる瞬間を「切れる」って言葉に置き換えてる。「狂気」ってのは「我を失う」ってことで、「我」ってのはあくまで「自分」。やっぱ「自分」を見失ってはいかんのだよ(笑)。
でも、「自分」がはなから変な奴も一杯居るしなぁ・・・となると、やっぱ分からん、理解出来ん(笑)。
 
だから、おいらが言いたい事は「殺人者を理解しようと思うな」ってことです。
山口県光市母子殺害事件。何故、弁護団は被害者のことを理解しようとしないのだ。
心身喪失だろうが健常者だろうが、起こした罪には変わりがない。
基本的に自己の欲求を果たすべく殺人には「死刑」あるのみである。
被害者の家族は被告を自らの手で殺したいだろう。
だからこそ、被害者に代わって国が死刑を執行するのだ。
そりゃ、死刑にしたからって被害者は救われないだろう、死んだ人間が生き返るわけではないのだから。昔だったら、張付け獄門・一族郎党死罪だよホントに。
「罪と罰」の均衡は保たれなくてはならない。っていうか、被害者という存在があるのだから、罰が罪よりも上回っていなければおかしいのではないだろうか?
 
世の中に蔓延る「死刑反対論者」ども。キリストにでもなったつもりか。
おいらはお前らも許さない。
 

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