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2008年4月15日 (火)

マイフェイバリット第4位

相当昔に第five位をUPしたんだよなぁ・・・。
確か・・・ピストルズだったような気がするけど(笑)。
で、また忘れた頃にやってしまいましょう・・・第four位です。
・・・と言いつつ、好きなアルバムがありすぎて1枚に絞るのは不可能っpunch!と言うことで、第4位から2枚づつUPしちゃうぜっnote!(笑)。
 
 
ハンブルパイの「Smokin」(1972年)。
何が良いってボーカルのスティーブマリオットのしゃがれ声が最高。もんたよしのりは絶対彼の影響受けてるね(笑)。
このバンドもこの頃の他のバンドと同じく、黒人ブルーズの影響を受けたブリティッシュブルーズロックとでも言いましょうか、ロックミュージック草創期のバンドでございます。
この時代の一番人気はツェッペリンなのでしょうが、オイラはハンブルパイに軍配を上げちゃうね。何つったって、曲が小難しくないトコロが最高(笑)。シンプルが一番なのさ。
でも、このアルバムに続く「イートイット」も甲乙つけ難いんだよねぇ。このアルバムは、女性コーラスの導入など、益々黒さに磨きがかかって、スライ&ザ・ファミリーストーンも真っ青です(笑)。でも、オイラには黒すぎるっshadow!(笑)て~ことで「Smokin」かな。
ブルーズとロックの華麗なる融合を遂げたこのバンド、エアロなんて目じゃありません。黒いです。真っ黒です(笑)。
バーボンと煙草が非常にマッチする衝撃の一作なのであります。 
Photo
 
 
 
ニルヴァーナの「NEVERMIND」(1991年)。
言わずと知れたニルですが、やっぱスゴイでしょうsign03(笑)。
何がスゴイって、こんな音楽聴いたことが無かったもん。
完全に目からウロコ状態sign02
パンクのようでいて、そうでもない、全身の毛穴が開くほどの衝撃を受けた「新しい音楽」でした(笑)。でも、本当に衝撃を受けたのは、オイラのようなトーシロではなく、音楽業界のプロの連中だったって事実が、彼らの人気を不動のものにした要因でした。
この後、ニルの二番煎じ的バンドが世界に溢れ、現在この様な音楽スタイルはベーシックなものとなりました。正に「歴史は動いた」なのであります(笑)。
俗に言う「シアトルサウンド」の代名詞であるニルは、他のシアトル系と同様に、歌詞の内容が暗く憂鬱で絶望感溢れるものであり、その歌詞を載せたサウンドはスリーピースでありながらも、他を圧倒する激しさで唯一無二の存在感を示していました。このアルバムを発表した数年後、フロントマンであったボーカルのカート・コバーンは猟銃自殺shadowを図り、ニルはビートルズと同様に伝説のバンドとなってしまったのであります。
オイラ久々に聞いたけど、やっぱ古臭さが感じられんねnote
「酒飲みたっbeer」(笑)。
Photo_2
 
 
 
そろそろ、オイラのフェンダーも火ぃ吹くよbomb(笑)。
只今練習中sweat01
斉藤の妻・・・ガンバっgood!(笑)。
Photo_3

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